書店に行くと本が沢山並んでいます。有名な作家の本もあれば雑誌であったり写真集などもあります。自分自身で何か小説を書くのが好きであったり、エッセイを書くのが好きな人であればそういったものがまとまっているかもしれません。原稿用紙であったり、パソコンの中にためられているのです。自分だけで楽しんでもいいのですが、興味のある人に読んでもらいたい気持ちもあるでしょう。このときには自費出版をしてみるといいでしょう。ではどれくらいの費用がかかるかです。ある出版社であれば100冊作るのに10万円ほどとのことでした。何にお金がかかるかですが、原稿から実際の本にする時のレイアウトだそうです。読みやすいように、わかりやすいようにしなければいけません。文字だけの時より、写真を入れたりするとその分価格も上がるようです。表紙をきれいにするとそこでも上がります。

自費出版の時にほんの形を考える

小学校の時の文集が残されていました。恐らく先生が作ってくれたものだと思います。わら半紙と呼ばれる安めの紙にガリ版で印刷したものを一枚一枚折って、それをステープラーで留めた簡単なものです。手間はかかっていますがコストとしてはほとんどかかっていないでしょう。これでも立派な本と言えるでしょう。でも実際に自分で本をつくるとしたらこの程度のものでは少し寂しいです。自費出版作成するときにはまずほんのサイズを決めます。B5版やA4版、文庫サイズのこともあるかもしれません。その次にはページ数を決めますどれくらいの量のものになるかです。そして本の様式です。表紙においてはハードカバーをつけるか、通常のカバーに留めるかで金額が変わってきます。写真があればそれをどれくらい入れるかも考えます。これによりどのような本ができるかをイメージします。

自費出版で原稿執筆の注意

自分自身を振り返る時としてはまずは就職の時があります。自己分析をしないといけないので子供の頃からの自分を思い出します。その他では結婚式のときであったり、何かの節目の時があるでしょう。その後に再出発するにあたって今までのことを反省などしながら生活しようと考えるのです。振り返るときは頭の中だけで行うこともありますし、実際に紙に書き出して行うこともあります。自費出版において書くことが多いのが自分史のようです。自分自身がどのように生活してきたかについて書いていきます。何も考えずに書こうとすると数ページで終わってしまいます。内容もあまり盛り上がりのないおもしろみのないものになってしまいます。読んでもらおうと思うならそれなりの工夫が必要です。構成をきちんと考えて、どういったところで盛り上げるなども考えておきたいです。